在英ママが教える「英語の童謡ベスト10」歌でなにを学べるかまでわかる!

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こどもに英語の歌を聞かせたいけど、どの歌がいいの?

英語の童謡選びで悩んでいる、そんなあなたの悩みにお答えします。

幼いころに繰り返し聞いた童謡や手遊び歌は、大人になってからも忘れることはありません。

小さい子どもの英語教育に最適な方法のひとつが、赤ちゃんのころから「英語の童謡」に慣れ親しむ、ということ。

現にイギリスの子どもたちも、童謡を「Nursery Rhymes(ナーサリー・ライム)」といい、赤ちゃんのころからプレイグループなどで繰り返し繰り返し聞き、遊びながらリズムや詩を覚えていくのです。

この記事ではイギリス・アメリカで「本当に親しまれている童謡ベスト10曲」を紹介します。

英語の童謡の意味そのうたで子供たちがどのようなことを学べるのかまでわかります。海外のこどもたちが実際によくうたう歌がしりたい親御さんはぜひ参考にしてください!

この記事を書いているのはイギリス生活10年のママ、あるのです。海外のこどもたちが赤ちゃんのころから慣れ親しんでいる童謡だけを紹介します

目次

1)Twinkle Twinkle Little Star(キラキラ星)

日本でもおなじみ「キラキラ星」が、「Twinkle Twinkle Little Star(ツィンクル ツィングル リトルスター」です。

「Twinkle Twinkle Little Star」は、クラシック音楽の曲「アヒルの歌」に歌詞がついたもので、「Twinkle, twinkle, little star, how I wonder what you are (きらきら輝く星よ、あなたは何なのだろうか)」という短い詩が繰り返されます。

この曲を通じて、星や天文学に興味を持つきっかけとなることもあります。歌詞の中の「wonder(不思議に思う)」という言葉は、子供たちが自然や世界に対する好奇心を刺激することができるパワーワード。

でこの曲を歌う際に、手拍子や手遊びで、言葉の発音やリズム感、言語能力を向上させることができます。

お母さんも子供も一緒に手をヒラヒラさせながら歌うのは英国でも日本でも同じです☆

2)Row, Row, Row Your Boat(こげこげお船)

「Row, Row, Row Your Boat(ロウ ロウ ロウ ユア ボート)」は、日本では「こげこげお船」という曲でしられています。

船を漕いでいるイメージを歌い「ゆっくりと川を下って漕ぎましょう」や「Merrily, merrily, merrily, merrily, life is but a dream (楽しく、楽しく、人生はただの夢)」など、繰り返し歌われるフレーズが大人にとっても印象的です。

この曲を通じて、子供たちはリズム感や音楽的感覚を養うことができます。また、一緒にボートをこぐまねをしながら歌うことで協調性やコミュニケーション能力を発展させることができます。

19世紀のアメリカで生まれたといわれ、アメリカでもイギリスでも大人気の童謡です。

赤ちゃんを対面でひざにのせ、ギッタンバッコンしながら歌います。最後の叫ぶ「あ~!」の時にコチョコチョで赤ちゃんニッコニコ!

3)If You’re Happy and You Know It(幸せなら手をたたこう)

「If you’re happy and you know it」は、日本では「幸せなら手をたたこう」で知られています。

歌詞に合わせて手や体を動かしながら歌う楽しい曲で、「幸せなら手を叩こう」や「幸せなら足を踏もう」など、自分の感情に合わせた動作をするように促すものです。

この曲は、英語の単語やフレーズを覚えるだけでなく、自分の感情を表現することができるようになるため、コミュニケーション能力を育むことができます。また、歌詞に合わせた動作をすることで、リズム感や協調性を身につけることもできます。

この曲は楽しく英語を学ぶことができるだけでなく、子供たちのコミュニケーション能力や感情的な成長にも役立つ、非常に有益な曲の一つだといわれています

The Wheels on the Bus(バスのうた)

「The Wheels on the Bus」は、バスの旅を歌った楽しい曲です。

歌詞は「The wheels on the bus go round and round, round and round, round and round」と始まり、バスのタイヤが回る音を真似して歌われます。

また、後半にはバスのドアやワイパー、ラジオなどの部品も紹介されます。

歌詞に登場するバスの部品や周りの景色の単語を学ぶことができるため、語彙力を向上させることができます。

さらに、歌詞が短く簡単に覚えられるため、英語の基礎を身につけるのに役立つだけでなく、リズムやメロディーが楽しくて覚えやすいため、子供たちの音楽的感性を育むこともできます。

子供がバスの運転手さん気分で歌えるのがこの童謡。手をタイヤのようにぐるぐるしたり、ワイパーのマネをしたり、、楽しい歌です!

Old MacDonald(ゆかいな牧場)

「Old MacDonald」は、農場の動物たちを歌詞にした楽しい曲。日本では「いちろうさんの牧場」という名前で有名です。

歌詞はマクドナルさんの農場の動物たち(Cow,horse, pig, chicken, duck, sheepなど)が登場し、各動物の鳴き声を真似して楽しみながら農場で育つの動物たちの英単語を覚えることができます。

また、歌詞の繰り返しや単語の発音によって、単語やフレーズを覚えることができるので、英語を学ぶ子供たちにとって、楽しく学ぶことができる大切な曲になっています!

「イーアイ・イーアイ・オー」の不思議なリズムと、動物たちの鳴きまねが子どもたちのこころをわしづかみにします。

Baa Baa Black Sheep(メェーメェー黒ひつじ)

「Baa Baa Black Sheep」の羊毛をテーマにした童謡で、「Baa(バー)」は、羊の鳴き声です。

歌詞は「黒羊さん、ウールをもってますか?」と聞かれ「袋いっぱいのウールを3袋、ひとつはご主人さまに、ひとつは奥様に。そしてもうひとつは通りの少年に」という歌詞の繰り返しで、黒い羊が毛をたくさん持っていることを表現しています。

この曲を通じて、子供たちは音楽を楽しみながら英語のリズムや発音を学ぶことができます。

歌詞がシンプルで簡単に覚えられるため、英語を学ぶ初心者にもおすすめの曲です。

Once I Caught a Fish Alive Song(魚をつかまえたら)

「Once I Caught a Fish Alive」は、英語で数を覚えるために使われる童謡のひとつ。

歌詞は「1匹の魚を捕まえた、それから2匹、3匹、……10匹」と数を順番に歌い、最後に「でも11匹目はもう逃げてしまった」という内容。

この曲は英語圏の国々で広く知られており、1~10までの数字の数え歌としてとても人気!

1.2.345、こどもたちはこのリズムで数字を覚えていきます。

Head and Shoulders, Knees and Toes(あたまかたひざポン)

「Head and Shoulders, Knees and Toes」は、日本で「あたまかたひざポン!」で知られていますが、少しメロディが違ってます。

この歌は、英語で身体の部位を覚えるための童謡で、頭、肩、膝、つま先を順番に歌いながら、手でそれぞれの部位を指さすという遊びがたのしい!

あまたからつま先までつかって遊びながら覚えることができるこのうたは、英語圏の子どもたちも大好きな一曲。

Mary Had a Little Lamb(メリーさんのひつじ)

「Mary Had a Little Lamb」は、日本でも「メリーさんの羊」として有名ですね。

メリーという少女が、彼女の家に小さな羊を連れてくるという物語を描いて、実は実話がもとになっています。

この曲を通じて、子供たちは音楽を楽しみながら英語のリズムや発音を学ぶことができます。

Hickory, Dickory, Dock(ヒッコリー ディッコリー ドック)

「Hickory, Dickory, Dock」は、大きな木製の柱時計の音をイメージした童謡。

歌詞は、マウスが時計の上を登り、時計が12時を打つというストーリーで、子供たちが時間と数を学ぶのに役立ちます。

18世紀のイギリスでうまれ、その後、アメリカでも広く歌われるようになったといわれています。

The Grand Old Duke of York(偉大なるヨーク公さま)

「The Grand Old Duke of York」は、伝統的な英国のリズムの行進曲。

大公のふりをした男性が山を登ったり下ったりするストーリーを描いています。

この曲は子供たちが大人のいうことをきく重要性を教えるために歌われていました。(元はイギリスの軍歌)

まとめ

以上、「【英語の童謡ベスト10】これを聞かせよう!有名な英語の歌10曲」について紹介しました。

紹介したYoutube動画は、BBC(英国放送協会)を基準に、なるべく実際に現地のこどもたちに親しまれている遊び方やメロディのものを選びました。

Youtubeなどで紹介されている歌の中には、かなり編曲されている曲も多く、原曲や実際に歌われているメロディとは違う歌もたくさんあります。

私が日本で子育て中、モヤモヤしたのは「英語の童謡の曲選び」でした。

日本で紹介されている英語の童謡の中には、現地でなじみのない曲が意外に多かったこと。

今回の記事で紹介した曲は、イギリス在住10年で、日本と英国で子育て経験のあるわたしがすすめる「イギリスで広く知られている童謡」です。

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この記事で紹介した、ペッパピッグのTouTubeコンテンツは、童謡専門のチャンネルです。あわせて聞いてみてください。

歌って、笑って、親子で一緒に遊べる歌は、人生の宝物となります。

英語の童謡を聞かせるのはバイリンガル教育のスタートになります。
▼はじめてのバイリンガル教育の方法についてはこちらで詳しく説明しているのでぜひ参考にしてください。

この記事があなたのお役にたてば嬉しいです。アトリ

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